IE9ピン留め

男子はだまってなさいよ!8 アダルト

今日は、赤坂RED/THEATERにて、「男子はだまってなさいよ!8 アダルト」を観てまいりましたー!

「男子はだまってなさいよ!」シリーズ。細川徹作・演出による、オムニバスコントです。
私は2003年の「3」から、ほぼ毎回観てます。近藤公園のファンになってそれがきっかけで見始めた。

出演者は、毎回いろいろ変わるけど、大堀こういちさんは最初からずっと出てるのかな?
今回は、皆川猿時、少路勇介、内田滋、今野浩喜(キングオブコメディ)、夙川アトム、大堀こういちというメンバーでした。

赤坂RED/THEATERは、赤坂見附駅のすぐ近く。
上はホテルでその地下にあります。
今回副題が「アダルト」ということなので、大人っぽい場所にしたのか?
いつもは下北沢とか多いんですけどね。

会場内、すでにセッティングされている舞台には、あるアダルトな小道具が並んでいた……ネタバレになるんで言わないでおきますが。
アダルトねぇ。多少、心配ではあったんですよね、どの程度の下ネタなのか?と。
そりゃ下ネタはあるだろうとは思いましたが、あんまりどギツいのはなぁって。
この副題のせいで、今回チケットが余っているのでは……(笑)

そんなことを思いながら、14時過ぎ開演。
のっけからその小道具をいじるコントでしたが、登場したみなさんはスーツ姿で、総理と閣僚って感じなのかなあれは。
配られたチラシにありましたが、今回は下ネタだけでなく、時事ネタもありということで、それを組み合わせた笑い、というコントが多かったかも。
時事ネタと言えば、やっぱり原発。けっこうガッツリと、取り入れてますよ。
不謹慎、と怒る人もいるのかなぁ。相当バカバカしくなってるので、観た人は笑うしかないと思うんですけどね(笑)
私はもちろん、大好きです。今や、舞台ぐらいでしかこんなことはできないだろうなー。たぶん、DVDも出ないだろうな、この内容じゃ(笑)

私が今回一番好きだったのは、ジブリがらみのネタかな~。
そういう、パロディものっていうかな、好きなんですよね、どうしても(笑)
過去の、山田太一漫才とか、ガンダム宝塚とか……あら、どっちも6作目だった。
6のDVDが出たら絶対買う、けど出なさそうで残念。会場がスズナリで小さかったからなぁ。

役者さんは、バランスがよくてよかったですね。内田滋さんは初めて観た、なかなかイケメン。夙川アトムも初めて。後半、トレンディドラマ風のコントがあるんですが、そこでは夙川さんが光ってたな~。ああいう演技のうまい人なんですね、ひと昔前のドラマの気取った演技っていうか(笑)
少路勇介は、大人計画やクドカンドラマでおなじみ。見た目がけっこう好きです(笑) キンコメ今野、皆川猿時、大堀こういちはもう言うまでもなく、イイ。

今回も、ゲラゲラ笑わせていただきました。
ただ、終演後に誰か言ってたけど、明らかに男性しか笑ってないとこがあった、って(笑) でも、そういうとこは少ないですよ。女性でも楽しめる程度で、どギツいってことはなかったのでよかったと思います。
男子シリーズらしい、おバカな下ネタになってますから、女性も安心して観に行ってほしいと思います(笑) どうやらチケットがまだあるらしいので。

男子シリーズ、次回もすでに決まってるようで、来年の7月、下北沢の本多劇場だそうですよ。来年で10年だとか。きっと華々しいんだろうなぁ、でもゲストが豪華で大規模になる回より、小さいところでやる回のほうが私は好きなんだよねぇ。
たぶん、濃いんだろうなぁ(笑) 内容的にも、攻めてるっていうか。
まぁとにかく、来年も楽しみです!

# by naabo | 2011-09-17 23:04 | 演劇 | Trackback | Comments(0)

LEVEL42 Live

今日は、レベル42の来日公演@六本木のビルボードライブ東京に行ってきました!

なんと、去年に続いて2年連続で来日してくれました。ビックリです。
去年が、ものすごく久しぶりだったからね。
去年のライブが終わった時点で、マークがまた来たいと言ってくれてたのは知ってたけど、まさか実現するとは……しかも、日本がこういう状態のときに。とてもうれしい。

ただ、私は体調がよくなくて……こないだレイ・ハラカミの訃報を聞いて落ち込んだりして。
でも、というか、だからこそというか、このレベル42のライブにはどうしても行きたかったです。

幸い、どうにか調子は当日には持ち直してきた。
ストレッチをしていたら、やりすぎて少し肩を痛めましたけどね。
今日はスタンディングじゃないので、体力はあまり心配いらなかった。

電車を乗り継いで、夕方六本木に到着。
ビルボードライブは2度目です。前回はミッドタウンの中で迷ったけど、今日はなんとなく記憶をたどって大丈夫でした(笑)

私はウェブ予約していて、受付に行って名前を言うだけで、チケットをくれます。簡単でいいよね。
そのチケットにドリンク代も入ってるし。中に入ってバーでドリンクを受け取り、階段を上がって自分の席へ。
今回もカジュアルで、前回は横から観る席にしましたが、今回は正面にしてみました。
正面は、かなり上から見下ろす感じですね。でも隣の人との間隔はそれほどキツくなかったです。
カジュアルでも、よく見えるので、チケットが少し高いのは、納得できます。

さて、時間になり、暗転してハデなBGMが流れ出してレベル42登場。
メンバーは、ベースのマーク・キング、キーボードのマイク・リンダップ、この二人がオリジナルメンバーです。
ギターはネイサン・キング、サックスがショーン・フリーマン、ドラムがピート・レイ・ビギン。この3人は去年と同じです。

BGMの時点でわかりましたが、1曲目は"Heaven in my Hands"。
去年は聴けなかった曲です、私はね。日によってはやってたかも。
大音量、迫力!! 人気曲だしハデだし、1発目にはピッタリですな。
私もノリノリで聴きたかったんですが、まわりが割とおとなしくて……ちょっと控えめでした(笑)
こういうときは、1階はやっぱイイな~と思うんですけどね。いつかは……(笑)

2曲目は続けて"All over you"。
これはアルバム"Forever Now"より。ほ~これが来たか。ちょっと渋めっていうか。私は意外と思ったんだけど、定番なのかな?

2曲目終わって軽くマークのMC。ドウモアリガトー! と日本語で。
でも前回ほど、ゆっくり間をとるってことは今回はなかったですね。ガンガン曲をやってた、タフだな~。

3曲目は"To Be with you again"!
お~これはうれしいですね。アルバム"Running in the Family"より。
やっぱり、去年とかぶらないように選曲してくれてますね。
このアルバムが、もしかしたら一番人気あるかも知れないと思います。
他にも"Children say"とか"Two Solitudes"なんか、名曲なのでいつか聴きたいなー。

そして続けて"Running in the Family"を。これも盛り上がります。

ここでちょっと間をとったあと、おもむろにマークがなんとベースソロ!
うわーこれはスゴイね。かっこええ。聴いてるうちに、なんとなく聴いたことあるフレーズに。
そして始まったのは"Love Games"! これは~シビれるアレンジだわ。
初期の名曲です。ベースの腕ももちろんなんですが、マークの歌がほとんど衰えてないのに驚きます。
けっこうキー高いと思うんだけど。私はマークの歌が大好きでね。あの声がなかったらレベル42のファンになってない。もちろんマイクの歌もイイですよ。あのいい人っぽい感じがイイよね~、怖い顔のマークとほんといいコンビですよ(笑)

次は"Leaving me now"。あ~これもうれしい。アルバム"World Machine"から。
私が一番聴いたのはこのアルバムです。あーいまだにCDを買ってないや。
個人的には、このアルバムからなら、全曲聴きたいです(笑)
"Leaving me now"には、ライブではマイクの美しいソロがありますね。素敵です。

そして"Love in a Peaceful World"。
こちらは"Forever Now"からの曲。
この曲、ちょっと長くて、普段あまり聴いてなかったんですよね。
でも、今回のライブでは、Hey you,You gotta break out...からの部分を、マークが呼びかけるように歌っていたり、他のメンバーの演奏にもなんか心がこもってた気がして、とてもよかったんですよ。しみじみ、いい曲だなと思っちゃった。

帰宅してから、あらためて歌詞を読んでみました。私、歌詞カードって読まないんですよ。読みたいと思ったときにしか。
なんか、思ってた歌詞とは違ってた。私はなんというか、もっとチャリティ系の歌詞かと……(笑)
ずっと個人的な愛のことを歌ってた。タイトルにだまされてたな。でもこういう発見があるからライブっていいよね。

お次の曲、なんと"The Sunbed song"!!
うわーこの選曲は、多少マニアック? でもこれ大好きなんですよ。すごくカッコイイ。私のiPodにも、ずっと入ってて外せない曲になってます。生で聴けるとは感激でした。ライブだと、何倍もカッコイイッ!!
"Forever Now"に入ってます。このアルバムもいい曲多いのでオススメですよ。タイトル曲も聴きたいな~いつか。聴きたい曲多すぎます(笑)

そして"The Sun goes down"、超定番曲きましたー!!
たぶん、海外ではこの曲がすごく盛り上がるんだと思うんです、みんなで歌えるとこがあって。
でも日本ではどうなんだろうなー、と聴くたびに思うんだよね。もちろん楽しい曲なんだけど。

続けて"Something about you"!! レベル42の最大のヒット曲、そしてブレイクのきっかけになった歌。
この曲だけは知ってるという人も多いだろうな。爽やかでキャッチーで。でもやっぱり、彼らの良さがつまってるから売れたんだと思うな。私も大好きなんですけど、聴きすぎちゃって……というところはある(笑)

さらにたたみかけて"Lessons in Love"!!
すごいね、この3曲を連続で。マークが歌って、マイクが歌詞に合わせて振り付けするのはもうおなじみですね(笑) かわいい。PVではマーク本人がベースも弾かずに踊ってます(笑) あのPVも好きだったなぁ。
ポップな曲ですが、マークがずーっとチョッパーしててよく疲れないな、と思います……

ここでいったん楽器を置いて締めましたが、ステージは降りずにそのままアンコール突入……だったような。
マークがone more? と言ってお客を煽って(笑) 帰るフリしたりしてね。お茶目。

で、最後にやってくれたのは"Hot Water"!!
前回は1曲目にやった曲です。まさに熱い曲、大いに盛り上がりました。

オーディエンスの拍手は鳴り止みませんでしたが、これですべて終了。
お客と握手しながらメンバーはステージを去りました。あのへんの席の人は得だな~。

いやー、よかったね今年も。いいライブでした。
ほんと、こんな状況でも来てくれたレベル42に感謝、感謝です!!
回によっては、終了後にサイン・握手会があったとか。すごいサービス精神だ。そんな気さくなイメージなかったんだけどな(笑) 本人たちも、いつまでやれるか、とか考えてるのかなぁ……あのパワフルさがレベル42だ、っていうのはあるからねぇ。それにしてもマークのプレイは相変わらずスゴイです。
できる限り長く、ライブ続けてもらいたいし、ニューアルバムなんかも期待しちゃうな~。

そうそう、余談ですが、8月2日のライブが、フジテレビNEXTで生中継されたんだよね。
うっかりしてて、当日の朝にあわてて契約したんだけど、映るまでに時間がかかって、じりじりしてました。
そしたら19時の開演時間に間に合った! 無事に、リアルタイムで観ることができました。
先日のライブと曲順などはほぼ同じでしたが、中継ありってことでサービス多めだったかな。
マークが曲紹介間違えたりしてて、おもしろかったです(笑)

放送まで観られて、とにかく楽しかった。また来てね、レベル42!!

# by naabo | 2011-07-31 23:01 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

O.N.アベックホームラン 6 『BOX』

今日は、下北沢スズナリにて、「O.N.アベックホームラン 6 『BOX』」というお芝居を観に行きました。

町田で小田急線に乗り換えて下北沢へ。
少し早めに着いてしまい、スズナリのまわりをちょっとうろうろ。
小さい店がいっぱいあっておもしろいよね~。

時間が近づいたのでスズナリに入る。
今日の席は前から5列目ぐらい、前すぎなくて観やすい、よかった。

あ、「O.N.アベックホームラン」についてですが。
大堀こういちと温水洋一の二人芝居、というか内容はコントですね。
今回のチラシには、「不条理コントのホームラン王!!」とあります(笑)
作・演出が細川徹。細川さんと大堀さんといえば、「男子はだまってなさいよ」シリーズ。
私はそちらをよく観に行ってて、大堀さんおもしろいなーと思っていたので、ONも観てみようかな、と思ったんです。
前回の5、想像以上のおもしろさで、今回も観ることに。

狭い会場にお客さんがぎっしり。
そして開演。
ネタバレは避けますが、いや~、今回も笑いました。
前回はセットがかなり凝ってたんですが、今回はセットはシンプル、キーになる小道具も小さな箱二つだけ。いや、細かい小道具はいっぱいあるけどね。
いくつものオムニバスコントが、ある設定によってつながっている、というのは前と一緒だったかな。そういうとこも、よくできてる。そしてほんと、くだらない(笑)

そういう、おかしな状況に大堀さんと温水さんがいる……それだけでも笑えますけどね。
温水さんのあのキャラ、風貌はもうおなじみだと思いますが、それが最大限に生かされまくっているのはもちろんのこと(笑)、大堀さんも引けをとらないぐらいおもしろいんです。
あの大堀さんのおもしろさは、なんなんだろうなー、いまだによくわかりません(笑)
一見、普通なんですけど。しかしどこか普通じゃない。謎です。

1時間半、ほぼ出ずっぱりで、汗だくの二人でした。
終了後、このシリーズを、いつまでやれるかわかりません、と温水さんが言ってました(笑)
いや、ずーっとやってもらいたいな。今ほど動けないかも知れないけど。
私もできる限り観たい。何が出てくるか、ほんと楽しみだし、この二人にしかできない世界だと思うから。

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# by naabo | 2011-07-17 23:51 | 演劇 | Trackback | Comments(0)

矢野誠 Live

今日は仕事が終わったあと、矢野誠さんのピアノソロライブ@吉祥寺マンダラ2に行ってきました。

金曜日は、仕事が少なめでいつも早く終わるので、一応17時あがりとシフト表には書いておいたのですが、大丈夫だろうとタカをくくっていた。
そしたら、なんだか量が多い。結局17時前までかかってしまいました。

会社を出たら、すでにおなかがペコペコだったので、八王子で夕食をとってから、中央線で吉祥寺へ。
なんかやけにパトカーや警官を目にしたけど何だったのかな……

吉祥寺に着き、とりあえずマンダラ2に向かう。
チケット予約などはしてなかったんです。当日券も、どうすればいいのかな~と思ったので、受付で聞いてみたら、19時の開場の時に買ってくださいと言われた……前からそうだっけね。久々のマン2なので忘れてました(笑)
店長、と思われるちょっとコワモテのおじさん。懐かしかったです。

時間があったので、駅ビルまで戻ってトイレ行ったり。
で、19時前にマン2へ行ってみたけど、誰も並んでない……
開場前に誰か来ると思ったんだけどね。ひとりでただ待ってるのもイヤだったので、近くをぐるっと歩いてみた。マン2の前の道を先に行ったことはなかったですけど、この通りはおもしろいですね。おしゃれな店と、古い店が混在してて。そこから住宅街へ入ってちょっとした散歩。薄暗くなりかけたこの時間の散歩はとても寂しい気持ちになりますが、そこがまたイイです。

19時になってやっと人が現れた。っていうか矢野さんご本人が来た(笑)
そして何人かお客さんが。それにまぎれて入場。
ここに来たのは何年ぶりなんだろう……2006年のネコかる以来かな?
じゃあ5年ぐらいたってますね。

まず席をとる。人が少なかったので、一度座ってみたかった憧れのカウンター席に座ってみました!
ちょっと高くなってて、観やすそうだなーと思ってたんだよね。
確かに、ステージは観やすいけど、椅子に背もたれがなく、意外と疲れます……そして隣の席との間隔もすごく狭い。
思ったほど居心地はよくなかった……いいや、一回経験すればね(笑)

最初は人が少なかったですが、開演までの30分のうちに増えて、いっぱいになってきました。
やはり年齢層は高めですね、お子さんもひとりいたけど。

そうそう、矢野誠さんについて。
私は子供のころから矢野顕子さんを聴いてたので、矢野さんの元ダンナ様、として最初は名前を知ったと思います。
音楽を聴いたのはずっとあとで、この日記でも紹介しましたが、2001年に「あむ~Chorusing」というアルバムを買って、これは矢野さんのピアノと、男女6人のボーカルが入ったもので、これが素晴らしくて大好きで。
矢野誠さんの独特なピアノ、ぜひライブで聴いてみたいと思っていました。

19時を過ぎ、矢野誠さんが登場。
プログラムが配られていて、曲目と短い説明が書かれていました。

第一部は、友部正人さんの詩に作曲した、という少し不気味な感じの「黒い鳥」から始まり、「愛の列車」、「アントンの墓」、「すき」、「春は海からの風」、「春の雨」が演奏されました。

CDでも印象的ですが、生だとさらにインパクトあったのが、矢野さんのピアノの低音部、ベースラインです。
あの細い体から考えられないぐらいの、ゴリゴリした音が出てくる。
どんな左手してるんだろう。客席からは、弾いてる手は全然見えないんですが。
ピアノ自体も、わざとなのか、完璧にきれいな調律ではなく少しひずんでいる気がしました。
でもそこが、独特さを引き立てている。
ベースラインだけでなく、跳ねるようなリズムとか。すっかり、矢野さんの世界に引き込まれました。

シャイなかたなのか、MCはほとんどなかったです。しゃべっても、ボソボソっとしてよく聞こえないぐらい。そこも何か、アーティストっぽい。

3曲目の「アントンの墓」が、すごかった。
アントンとは、アントン・ブルックナーのことだそうです。作曲家の。
この曲が、かなりの大作で。ひとりで弾いているのにまるでオーケストラのような壮大さ、多彩さがあって……感動しました。
ああ、これは「あむ~ブルックナーフェスティバル2002」に入ってる曲なのかな?

そして「春は海からの風」、これはタイトルのとおり、軽やかで明るい曲で、あーこれを聴きながら散歩したら気持ちいいだろうな~! と思いながら聴きました。

あ、演奏中、照明が凝ってるなと思ったら、プロジェクターみたいなもので映像を映してたみたいで。
プログラムには映像演出はmichiさんと書かれてました。曲ごとに、雰囲気が変わって良かった。

15分の休憩をはさみ、第二部は「ひとりしずか」から。
これは、私が持ってる「あむ~Chorusing」の中の曲! 知ってる曲があってうれしかった。
CDではバイオリンとの共演で歌は入っていません。3曲ほど、歌なしの曲がある中の1曲。
実は、CDではバイオリンの音色が個人的にあまり好きでなく、普段は聴いていない曲なんです。
でも曲としてはとても好き。プログラムの楽曲紹介のコメントに、「ひとりしずかという花は、いろいろな苦しい気持ちを自分の中に封じ込めているのです。」とありました。確かにちょっと、切ない曲ですが、リズムには力強さがある。美しい曲。

そのあと、「天使まだ手探りしてる」「天使の危機」「醜い天使」を続けて。
谷川俊太郎さんの詩に曲を書いたんだそうです。前半の「すき」も谷川さんの詩だそうで。
そういえば、矢野さんと歌手のひらたよーこさんとのアルバム「少年」も、谷川さんの詩に曲をつけて歌ってるんですね。

そして「花」、「人のまつり」。
「人のまつり」では、ひらたよーこさんと、国吉良一さんが登場し、矢野さんの両隣に座って全員でなぜかサングラスをかけ(笑) おそらく全員でピアノを弾いてたと思います。すごい、3人の連弾。
マイクを用意してたので、歌うのかな、と思っていたら、途中で「わっしょい わっしょい」と、3人でコーラス。
まつりと言うだけあってノリのいい曲で、かっこよかったです。

最後に「スピーク・ロウ」という、クルト・ワイルの曲を演奏。
この曲、私は初めて聴きましたが、有名な曲みたいでたくさんの人が歌ってますね。
矢野さんらしいアレンジになっていたと思いますが、少し軽めというか、食後のデザートって感じでした。

これで本編は終了、たくさんの拍手でアンコールを1曲やって下さいましたが、曲名がわかりません、すみません。

ライブのあと、矢野さんは出口近くに立たれて、CDにサインしたりしていました。
私は「あむ」のシリーズの最初のアルバムを購入。なかなか、手に入らないと思ったので。

ということで、初めて聴いた矢野誠さんの生のピアノ。
やっぱりすごかった……なんというか、野生的な気がするんです、矢野さんのピアノは。
自然の景色が浮かんでくる。ときにはすごく、ゴツゴツした岩みたいだったり。
あたたかい日差しとか、爽やかな風とか、そういうのを感じさせてくれる。
と同時に、弾むようなリズムには、生きていることが楽しい! っていう無邪気な歓びみたいなものがあって。
とにかくリズムがおもしろい。こればっかりは言葉じゃ伝えられないです(笑)

7月27日に、「あむ~PIANO’Sうたう」というアルバムが出るそうです。
http://artist.cdjournal.com/d/-/4111050655

今回演奏した曲がたくさん入ってますね。絶対買う!(笑)
そしてぜひまた、矢野さんのライブに行きたい。個人的には、Chorusingの曲を歌入りで聴いてみたいけど、歌手が6人揃うのが難しいかも……10年も前のアルバムだしなぁ。
でも、ピアノソロも素晴らしかったので、矢野さんには長くピアノ弾いてもらいたいなーと思いました。

# by naabo | 2011-05-20 23:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ミュージカル「レ・ミゼラブル」

今日は、帝国劇場にてミュージカル「レ・ミゼラブル」を観てまいりました。

「レ・ミゼラブル」……ビクトル・ユーゴーが書いた小説で、日本語訳は「ああ無情」。
そのぐらいは知ってたのですが、内容については、これまでほとんど観たことも聞いたこともなかったんです。恥ずかしながら。

ミュージカルも有名ですけど、まったく興味がなかった。
それがなんで行くことになったかと言うと、友達に誘われたからです。
しかもチケットはタダ! それでも、興味がないし、体調のことも考えてちょっと躊躇してたんですが、キャストを聞いて思わず前のめりに。
スペシャルキャストの日ということで、主演は今井清隆……この人は知らなかったけど、鹿賀丈史、島田歌穂、岩崎宏美、神田沙也加、斎藤晴彦、鳳蘭が出演、超豪華!!
そして席もとてもいい席で、これは行かなきゃ損、ということで行くことにしました。

日比谷駅から駅の中をてくてく歩いて帝国劇場へ。
友達とサンクスで待ち合わせましたが、まさか地下にあるとは思わなかった。
地下にレストランなどがたくさんあるんですね。ここで食事してから観劇、というのもいいかも。

12時開演ということで、早めに入ってロビーでパンをかじりました。
初めて来ました、帝国劇場。すごい名前だな。皇居のすぐそばだし。
売店がものすごく充実してるようでしたが、あまり見ませんでした。
久しぶりに会う友達としゃべってたらそんな時間はなかった(笑)

しっかりトイレにも行き準備万端。
一幕と二幕に分かれていて、一幕がなんと1時間半! 休憩25分、二幕も1時間以上あります。けっこうな長丁場。

場内が暗くなりいよいよ開演。
そうそう、私はこの「レ・ミゼラブル」のあらすじをまったく知らないので、友達がさらっと教えてくれたのです、開演前に。
で、ミュージカルが始まりましたが、ものすごく展開が早く、友達に聞いたあらすじが最初の10分ぐらいで終わった(笑) そんな気がしたんですよね、目まぐるしく舞台も転換していくので。
とにかく、最初っから飛ばすなぁ~と思いました。

それと、ほとんどしゃべらないんですねー。これが本物のミュージカルなのか。私は、ところどころで歌うもんだと思っていましたよ。
すべて、メロディがついて歌ってるんですね。そのため、ちょっと聞き取りづらいところもあった。そこは、友達にあらすじを聞いておいてよかったかも。

まあ、物語については、特にここで言うこともないかなと。
有名すぎるもんね、私は知らなかったけど。
フランスが舞台のお話で……革命なんかも絡んでくる。
ほんとにこう、大河ドラマみたいなね。重厚さを感じました。

キャストでは、みなさん素晴らしかったんですけどね……脇のかたたち含めて、歌がうますぎる! まるでオペラみたい。そうそう、オーケストラも生ですからね。迫力ありましたよ。
やっぱりジャベールの鹿賀丈史さんがね~、かっこよかった!
こんなに歌うまい人だとは思わなかった。
もちろんジャン・バルジャンの今井清隆さんも素晴らしいですよ。繊細な歌声で。

そして岩崎宏美さん……子供のころ、好きな歌がけっこうあったんだよね。だから生で声を聴けてうれしかった。
彼女はファンテーヌ役なんですが、「夢破れて」という曲を歌う場面があり、この曲のメロディは他の場面でもよく出てきてたのですが、私はなぜか聴いたことがあって。
なんでだろう、と思ってたら、これってスーザン・ボイルがオーディション番組で歌った曲なんですね! そりゃー聴き覚えあるわな。帰宅してからわかった。いい曲なんだよね、これが。

それと、前半で革命に立ち上がる場面が出てきますが、そこの歌もすごくかっこよかったんだよね~、「民衆の歌」っていうのかな?

コゼットは、子供時代は子役の子がやるのですが、ホームページを見ても今日はどの子だったのかよくわかりませんでした……とても上手でしたよ。
成長したコゼットは神田沙也加。この豪華キャストの中ではどうかな~と思いましたが、意外とよかった。華があって役にあってると思う。

子役がもうひとりいて、ガブローシュという子供の役なんですが、今日は鈴木知憲君でした。これ、加藤清史郎君の日もあるんですよね。こども店長の。ちょっと観たかったな。なかなか重要な役なんですよね。

島田歌穂さんは声も見た目もすごく若々しくて、とても40代に見えなかった。
このエポニーヌは、本田美奈子さんもやったそうですね。なんか、そんな気がしたんだよね。テレビかなにかで観たことがあったのかも。彼女もハマってただろうなぁ、この役に。切ないんですよね。

そして斎藤晴彦さんと鳳蘭さんは夫婦の役。前半、そのマダム・デナルディエが、鳳さんだってことにまったく気がつきませんでした……想像より、ちょっとふっくらされてて。
斎藤さんは、教育テレビの「クインテット」でよく声を聴いてたり、クラシックの曲に日本語でヘンな歌詞をつけて歌ったりして、すごくうまいというわけではないのですが、味があってユーモラスで、この役にぴったり。
金の亡者みたいな二人なんだけど、どっか憎めないという。酒場のシーンとか楽しかったですね。

他にアンジョルラス役の岡幸二郎さん、マリウス役の石川禅さん、司教役の林アキラさん、みなさんよかったです。

最後のほう、感動的でね。
なんか、もしかして最後が救いのない話なのかな、とか思ってたんですよね。
だって「ああ無情」でしょ(笑) 無情な終わり方なんじゃないかと思ってたけど、そんなことなかったです。まあ、あまりにバッドエンドじゃ、ここまでロングランにならないですよね、よく考えたら。

カーテンコール、拍手が鳴り止まず。
今井さんと鹿賀さんが、コメントされてました。
鹿賀さんいわく、今日は何がスペシャルかというと、年齢がスペシャルということでした、だって(笑) だけど年齢だけじゃなく、みなさん本当にスペシャルだったと思いました。

その後も拍手はやまず、満場のスタンディングオベーション!
私も前が見えないから立ちました(笑) でも、会場はこのレミゼのファンでいっぱいだったんでしょうね。お客さんが、熱かった。
特に、私の隣のおじさんが……(笑) もう、ノリノリで、「民衆の歌」では一緒に歌わんばかりに口パクして、ラストでは何度もハンカチで顔をぬぐっていて、私はそれが気になって(笑) 本当に、このレ・ミゼラブルが大好きなんだなぁと、思いました。きっと何回も観てるんだろうなー。
私はまったくの初心者で、なんかすいません、という感じでしたが、最後まで楽しめてよかったです。

この演出は、今年の公演で最後で、今後は新演出になるんだそうです。
舞台装置なんかも素晴らしくてね。うまくできてるなーと思ったんですが、これがどんな風に変わるのか、また観てみたいですね。じゃあ10年後ぐらいに(笑) 25年後じゃね、生きてるかわかんないからね。

15時過ぎに終了し、帝国劇場をあとにして、友達とお茶してから帰りました。
チケットをくださった、友達の友達に大感謝です。とても貴重な体験をさせてもらいました。

# by naabo | 2011-05-15 23:54 | 演劇 | Trackback | Comments(2)

プリンスアイスワールド2011(ネタばれ)

今日は、プリンスアイスワールド2011に行ってきました!

去年は、5月2日に、ひとりで行った。アイスショー、というかフィギュアスケートを生で観るのは初めてでした。
とても楽しくて、また観たい、と思っていました。

それで今年は実は、国別対抗戦のチケットをとってあった。
実際の競技に近いものが観たかったし、私が好きな高橋大輔のフリーの演技を、ぜひ生で観てみたかったので。
しかし3月の震災のため、4月の国別対抗は中止になりました。
残念だけど、仕方ないですね。またいつか観たい。

その後、プリンスアイスワールドに高橋出演、というニュースを知り、他にも村上佳菜子や羽生結弦も出演ということで、今年も行くことに決めました。
今年は、フィギュア好きな私の母も一緒に。
母の日も近いし親孝行……できたらよかったんですが、そこまで余裕ないので申し訳ないけど各自自己負担。かたじけない。

11時開演ということで、朝から新横浜へ向かう。
会場は、新横浜スケートセンター。
会場内が寒いので、ひざかけや上着を持参するので荷物が多いです。
でも今年は、去年ほど用心はせず。席も、リンクから遠いしね。
椅子に敷くものとひざかけと上着、あと念のためマフラー。あとは普通のカッコでした。

会場のトイレが混むことも知ってたので、駅のトイレで済ませて。
それと、昼食ですね。パンと、ポットに入れた温かい飲み物を持参。
この会場では休憩時間は飲食OKのようなのでね。これも去年行ったからわかった。

席は、西側の一番奥。一番、悪いほうの席(笑) このアイスショーでは一応、南が正面で一番いい席、次に東、そして西。北側には少ししか席がありません、そこから選手が登場してくるので。
でも、この新横浜スケートセンターは会場が小さめなので、そういう席でも十分よく見えます。
今回、通路側に座れたのもラッキーでした。

さて、いよいよ第一部が開演!
まず、大きな音響に度肝を抜かれます。相当、音が大きいです。これが迫力あるんだよね。そして照明もハデできれいです。
南北にあるスクリーンに、プログラムのタイトルや出演者の名前などが映し出されます。最初にチームリーダーの八木沼純子さんの挨拶が、画面上で。

そしてまずはプリンスアイスワールドチームによる、団体のショーから。
J-POPのヒットナンバーに乗せて踊ってました。私は、あ~聴いたことある、という程度(笑) エグザイルとか、パフュームとか、エーケービーとか?
すいません、オバハンなんで。でも会場は年齢層高めなんで、こういう選曲はどうなんだろーと思ったり。若い子や子供は、楽しいのかな。

こういう、チームでのショーの間に、選手やプロスケーターのソロが入ってきます。
あ、今回、本田武史さんがケガのため出演しませんでした。
ソロのトップバッターは、選手を引退したばかりの、南里康晴。
さすがに、ついこの間まで選手だっただけあって、うまい!
つい、ウルッと。年のせいで涙腺がゆるいです……でもやっぱり、生のほうが感動する気がするなぁ。テレビより。

そして太田由希奈。彼女は去年も観ました。
とても優雅でしっとりとした滑りをします。プロに向いてるというか、魅せかたが上手な人だなと思います。

ちょっと、出演順を忘れてしまったんですが、前半に出てきたのは、他に八木沼純子、羽生結弦、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、だったと思います。
八木沼さんはセクシーで大人っぽいプログラム、外国人のペアは、去年と同じように布の少なすぎる衣装で(笑) アクロバティックな圧巻の演技を。あれはすごい、サーカスのようです。
そして羽生君は、あのかっこいいエキシをやるのかと思いきや、なんとフリーの「チゴイネルワイゼン」の短縮版(だと思う)を披露!!
これはうれしかったな。まさか観られると思わなかった。
若くて、カワイイですね。華奢で女の子みたい。声援も大きかった。

第一部最後の、チーム演技の終わり間際に、トイレに走りました。
これは通路際の席じゃないとなかなか、しにくいですね。
でも休憩時間は、長蛇の列になるので。うーん、トイレが少ないのは困りますね。西側は、男子トイレも女子用にしてますがそれでも6つしかない。
圧倒的に女性が多いので……やっぱり、心配な人はできたらショーの合間に行くのがいいのかも。

さて、第一部が終わり、20分の休憩。
席でパンをかじる。そしてプログラムを購入。去年は買いませんでしたが、母が何人か顔がわからない人がいるようだったので。今年は席がリンクから少し遠いから、余計に顔が見えづらいしね。

休憩終了、12時20分ごろから第二部が始まりました。
リーダーの八木沼さんがマイクを持って登場、ご挨拶。
震災のことについても話されてました。物販で、チャリティーグッズを売ってます、ということとか。

そしてもうひとり、村上佳菜子を呼び出した。お、去年はなかった趣向だ。
佳菜子ちゃんにインタビュー。世界選手権のこととか、来年の抱負とかを聴いてました。たどたどしく答える佳菜子ちゃん、かわいー(笑)

インタビュータイムが終わり、最初に登場したのは確か鈴木明子。
世界選手権には出られなくて残念でしたが、彼女もいい選手ですねぇ。
今回は、観たことのないエキシをやっていた。確か、今季はおなかを出したベリーダンス風のじゃなかったっけ? なんかもっとしっとりした、クラシカルなものをやっていましたよ。きれいでしたが、母はちょっと不満だったみたい。彼女にはハジケてほしいらしい(笑)

後半も、チームと個人が交互に登場。
チーム演技は、いろんな国の特色を出したものや、コミカルなものなどがあり、楽しかったですが、私の席から観ていると、どうもダンスが揃っていないように見えた……いろいろあって、練習時間が足りなかったのかな?
他のチームの演技を観たことがないので、比べられないのですが、もっとレベルが上がると、ショー全体をもっと楽しめるんだけどな、と思います。
どうしても、つなぎって感じになってしまって、もったいない気がする。

後半には、町田樹……彼が良かった!! クイーンの「ドント・ストップ・ミー・ナウ」を使ったプログラムなんですけど、ノリがよくとてもおもしろい。サービス精神がありますね。とても楽しかったな。知ってる曲だっていうのも大きいか(笑)

そして村主章枝。私、彼女の名前を見落としてて、出ると思ってなかったんです。びっくりしました。母は喜んでました。昔から女子フィギュアのファンだからね。
彼女のプログラムも、とてもユニークで。静かに始まったかと思ったらいきなりノリノリに。あっけにとられた(笑) カッコよかったです。

椅子を引きずって登場したのは村上佳菜子! シルエットですぐに誰かわかる(笑)
この「ビー・イタリアン」、大好きです。ショートの「ジャンピン・ジャック」でも盛り上がっただろうけどね。エキシと思えぬ力の入ったプログラムですよね。あれ、今wiki読んで知ったけど、歌ってるの、ファーギーなんだ! ブラック・アイド・ピーズの。げげ、まったく気づかなかったわ(笑)
ジャンプ、ちょっと失敗しちゃってたかな。でも若々しくて生き生きしてました。観てて元気になるよね。

そしていよいよ、高橋大輔登場。
それだけで大きな歓声上がりましたが、着てるのはなんとあの、どピンクの衣装。
ということは……マンボだーーー!!! と会場中が狂喜乱舞、したように思えた(笑) 少なくとも私と母は椅子から飛び上がらんばかりに喜びました(笑)
まさかねぇ。だってロシアから帰ってきたばかりですよ。
疲れてるだろうし、きっとあのエキシの「アメリ」を、しっとりとやるんだろうと思っていた。
でも反面、期待もしてたんです。ショートのマンボか、もしくはフリーのピアソラのショートバージョンをやってくれたら……って。
特に私は、ピアソラが生で観たかった。こないだのリベンジという意味でも、やる可能性はゼロではないかも、と。
そしたら、マンボでした。十分、うれしいです。
よく考えたら、短縮版なんて準備する時間はなかったよね……(笑)
もう、他の選手とは盛り上がりかたが違いました。氷が解けそうな熱気(笑)
先日の鬱憤を晴らすかのような、力強い演技を見せてくれた。
そしてあっという間に終わっちゃう。なんなんですかね、あれは。
高橋の演技は時間が短く感じます。テレビでもよく言ってるけど、あれはほんとです。
いやもう、本当にありがとう、と思いました。こんなに楽しませてもらって。
母も感激していました。よかったよかった。

興奮の冷めない間にトリの荒川静香が登場。母は荒川さんも好きなので、まだ心の準備が、みたいなことを言ってました(笑)
うーん、曲はなんだったかなぁ。「月の光」だったような……ごめんなさい、たぶん大輔に興奮し過ぎて放心してたんだと思います(笑)
でも、素敵でした。プロとして立派にやっているなと思います、ジャンプとかしっかりしてて。イナバウアーは、だいぶ遠目になってしまいましたけど。
信じられないぐらい細いけど、あれが全部筋肉なんだろうな~。

最後に、再びチームが登場。津軽三味線に乗せて滑っていて、感動的でした。
そのあと、ポップにアレンジされた三味線の曲で踊り、フィナーレ。
チーム全員の名前をコールして紹介、これは去年はなかった気がする。
そしてゲスト出演者がひとりずつ登場。それぞれが得意技を披露、羽生君が4回転にチャレンジしてコケたりとか……(笑) これも去年はなかった演出のような……記憶が飛んだだけか?

全員でぐるっとリンクをまわって、本編は終了し、今度は前列の客席から花束を渡す時間に。
これがまた、大変なのです。人気のある選手は、なかなか前に進めません。
私は今年は、選手の出入り口近くの席だったんで、すぐに高橋が目の前に。
なんとか、デジカメで撮ってみたけど、やっぱりちょっと遠いな。





動いてるから、ブレブレになるしね。そんなにいい写真は撮れなかった。
まあ、いいんです。演技してるところが、一番カッコイイんだから。

最後に、物販コーナーへ。
高橋大輔のグッズがいくつか売ってて、私はクリアファイル3枚セットを買っちゃいました。ポストカードもあったんだけど、やめといた、けどあとで、やっぱ買えばよかったかな、と思ったり。バカですね(笑)
でも、人気者にしては、グッズが少ない気がします。あとはタオルぐらいで。
D1SK Tシャツとか出せば売れそうなのにね。大輔うちわとか。アイドルかっつーの(笑)

どうやら、クリアファイルも他に種類があったようで、でも売れちゃったみたいなんですよね。
そういうのが確実に欲しい人は、開場時間前に並ぶほうがいいんだろうな。
私は、とてもそんな根性も情熱もないので……とか言って来年はどうだか……(笑)

こんな感じで、今年のプリンスアイスワールドが終わりました。
いや、まだ各地で続きますけどね。

そのあとは、新横浜の駅ビルに行って、ちょっと休憩。
甘味処に入ったんですが、すごく景色がよくてねぇ。まわりはけっこう、田舎ですね。

そして橋本へ行き、夕食は父と待ち合わせてお寿司を食べました。
GWだけど、私は長い連休とれないので、今日はGWらしい日になったな。
今日が私のGW! ていうかウィークじゃないね、デイだね。GD、でした!

# by naabo | 2011-05-04 23:12 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

交響組曲『ドラゴンクエスト3』そして伝説へ…

21日に続き、本日も仕事をサボりまして~、いやギリギリまで働いて早退しまして、コンサートに行きましたよ。

親子で楽しむオーケストラコンサート「交響組曲『ドラゴンクエスト3』そして伝説へ…」という長いタイトルです。

ドラクエのコンサート、やってるのは知ってましたが、行ったことはなかった。CDも、持ってるんですけどね、3と4のを。
去年、テレビ朝日「題名のない音楽会」で、ゲーム音楽特集をやりまして、そこでドラクエ3の曲をやったんです。作曲者のすぎやまこういち先生が指揮されてて。エンディングテーマの、「そして伝説へ…」、もう、素晴らしくて。
これは一度、聴きに行きたいと思いました。

そしたら。八王子南口に4月にオープンした、オリンパスホール八王子の、オープン記念のたくさんのイベントの中に、なんとドラクエコンサートが!!
これが渡りに船ってやつ? まあ、去年の放送からはだいぶたってたけど(笑)
しかし八王子でですよ。勤めてる場所のすぐ近く。超ラッキー!

ってことで、チケット発売日の数日後に、ホール受付にチケット買いに行ったら、すでにかなり売れていて。それでも、座席表見ながら好きな席を選べるのはイイですね。電話やネットで予約できるそうですが、席までは指定できないらしい。今後も直接買いに行こうっと。

そして今日。3時まで仕事して早退。
まっすぐホールへ向かう。八王子駅南口、様変わりしました。きれいすぎてビックリですよ。
巨大な高層マンションが建ったんですが、その下の何階かまでがスーパーやレストラン、ショップが入り、4階にホール入り口があります。

開場時間過ぎてたので、ホールへ行く人がぞろぞろ。
客層的には、子供もいるけどそれほど多くない。若い人からお年寄りまで広い客層って感じでしたね。
で、ロビーの椅子に座ってDSやってたりして。そういうのが目立ちましたね。
そこが他のクラシックコンサートとは違います(笑)

物販にも人が群がっていましたよ。CDをたくさん売ってました、あと楽譜とかね。何か買うとクリアファイルが付くとか言ってたな。買わなかったけど。

さて、ホールの中ですが、かなり大きかったです。
3階席まであるからね。私は、2階の左側にしてみました。
ステージの左はじは見えませんが、他は近くに見える。指揮もよく見えそう。
座席は赤で、とても豪華な感じ。

私は、もらったプログラムを見てすでに興奮状態(笑)
ああ、これを生で聴けるんだ、と。しかもすぎやま先生の指揮、そしてお話。
オケは東京交響楽団です。私が聴くのは初めてかな、たぶん。

4時になり、いよいよ開演!
オケのみなさまが登場。コンマスは高木和弘さんという割と若いかたでした。
チューニングが終わり、すぎやま先生が登場!!
最初に、マイクを持って少しお話されてたっけな。
小柄ですけど、背筋のシャキっとされたかたです。
指揮台の上に椅子があり、座って指揮されるんだな~と思いましたが、1曲目は立っていましたよ。もちろん、「ロトのテーマ」です!!
あのファンファーレが鳴るだけでもう……感動。
何度も、聴いている曲なのにねぇ。ていうか、1曲目からこんなに派手に始まるコンサートってあまりないと思うんですよね(笑) いきなり、メインテーマ、代表曲ですからね。テンション上がりますよ。

曲は、第一部ではだいたい2曲ずつ続けてやってたかな。
合間にすぎやま先生がおしゃべり。ほんとに、ハキハキとしてるし、いくらかせっかちというか(笑) あまり余計なことは話さず、曲間の間も短め。
こないだの栗コーダーとは対極(笑)

2曲目は「まどろみの中で」、これは私が持ってるCDには入ってない曲です。
どうやらリメイク版の中に入った曲のようですね。リメイクはスーファミだったかな。私はやったけど、この曲は覚えてなかった。

次に「王宮のロンド」。これがね~、やっぱオケでやるのにふさわしい曲ですよね。私は、弦楽四重奏のドラクエのCDも持ってますが、そちらはさらにしっくり来る。王宮の中で、実際に演奏されてたかのような、お上品さ。
これがゲーム音楽だっていうのが逆に信じられないほど(笑)

そして「世界をまわる(街~ジパング~ピラミッド~村)」。
これも、ドラクエらしいっていうのかな~、思い出しますよね、いろんなことを。街や村を聴くと、宿屋や道具屋を思い出したりねぇ。
ジパングは、異色な曲。大好きです。そしてピラミッドは、どうしてもあのいや~な床を思い出します。何度も落っこちてはミイラ男やマミーに襲われたなぁ、っていうツライ思い出が多い(笑)

続けて「ローリング・ダイス」。これも古いCDにはない、けどタイトルからカジノ系だろうなっていう想像はついた(笑)
ファミコン版は、カジノの曲ってなかったんだっけ?
これは今度はジャズっぽい要素なんですよねぇ。浮かれた感じで(笑)

第一部の最後の2曲は、「冒険の旅」、フィールドの曲ですね。
そして「戦いのとき」。これは……これもリメイク版の、バラモス戦の曲らしいですね。そうかそうか。あのー、私はドラクエの本も持ってるんですけどね、堀井さんや中村さん、そしてすぎやま先生のインタビューが載ってるものなんですけど。どんだけドラクエが好きなんだって言われそうだけど(笑)
そのインタビューで、このバラモス戦のための音楽を作ったのに、ファミコン版にはどういうわけかそれが入らず、通常の戦闘の音楽になってしまった、と書いてありました。容量の関係だったのかなぁ。
だからリメイク版ではちゃんと、そのバラモス用の曲が入れられたんでしょうね。

フィールドの曲も、3はカッコイイですよね。とても勇壮で力強い。
元気になる曲だなぁ。お話の中で、先生がおっしゃってましたが、震災があって、被災地以外も自粛ムードになって、みんなで暗く落ち込んじゃってるけど、それじゃいけない、逆に元気になって応援しないと、と。
「音楽は心の応援団」、というのが先生の持論だそうです。
ドラクエの曲は、それにふさわしいな、と思います。

第一部が終わって、休憩。20分ぐらいだったかな。

このホール、響きは、悪くないんじゃないかと思いますが、私の席がかなりオケに近いので、直接的に音が聞こえてきてしまい、全体的な鳴り方まではよくわからなかったです。やっぱりホールの真ん中あたりに行かないとね。
1階席や2階席の真ん中のほうが、響きを実感できるでしょうね。

さて、第二部。
すぎやま先生が、第二部は全部続けてやります、と最初に言いました。
すごい、タフだわ~。でもほんと、指揮ぶりもハツラツとしていて。
80歳のかたに元気もらっちゃうとは。やっぱスゴイよ……

まず「ダンジョン~塔~幽霊船」。
ダンジョンや塔の音楽も、大好きなんですよね。どのシリーズでも。
特に塔は、毎回遊びがあるような気がします。ダンジョンに比べるとポップというか。ダンジョンは地下だからやっぱり湿っぽい。
幽霊船は……勝手に動いてるのが怖かったよな~(笑)

次が「回想」。
これもリメイク版の曲らしい。物悲しい曲。
だけど知らない曲でも、すぎやま節っていうか(笑) そういうのを感じますよね。

そして「鎮魂歌~ほこら」。
レクイエムは、オケで聴くほうがなんとなくソフトですね。
ファミコンの音だと容赦ない感じがするけど。まあしょうがないか、全滅したときしか聴かない曲だから(笑)
そして「ほこら」。ほこらって、何なんだろうね。ドラクエでしか、聞いたことがない。ゲームの中では、ただの小さな建物なんだけど。
小さい神社、のようなものなんだろうか。ほこらの音楽も、大好きです、どのシリーズのも。オケではけっこう、盛り上がるアレンジになってます。

続いて「海を越えて」。
おお、船だ! ワルツですね。とても明るく楽しい曲。
だけど現れる敵はけっこうえげつないんだよな~(笑) 大王イカとか……
この曲は華々しかったので、拍手が起こりました。

いよいよきた神曲、「おおぞらをとぶ」。
ラーミアですね。フルートの音色、すばらしい。そしてハープね。
とにかく美しい曲です。オケ版のアレンジも、感動的。

次に「ゾーマの城」。
これも古いCDにはない曲。ラスボスのいる城の音楽を改めて作ったんだろうな。いかにもおどろおどろしい感じ、だった気がします。

そして「戦闘のテーマ~アレフガルドにて~勇者の挑戦」。
いや~戦闘の曲もアドレナリンが出るよね(笑) 臨戦態勢!っていう。
そしてアレフガルド。すぎやま先生も、いきなり1の世界に落っこちてビックリしたと言っていた(笑) 哀愁のあるいい曲です。
そして勇者の挑戦、最後の戦いでの曲です。これまた超名曲!!
これはぜひぜひ、オケで聴いてもらいたい曲のひとつですね。
迫力が違う! マジで鳥肌もんでございます。

ラスボスを倒し大エンディング、「そして伝説へ…」。
は~、ほんといい曲ばっかりですね。感動しっぱなしでしたよ。
普通のクラシックコンサートじゃ、ここまで泣けませんよ(笑)
やっぱ、冒険の記憶があるからなんだろうね。
細かいストーリー、というよりも、ゲームをしたときの気持ちとか。
ゲームとはいえ、世界を旅して、仲間と一緒にモンスターと戦って、お金稼いで強い武器や防具を買ったり、転職したり、いろ~んな思い出があるわけですよね。それはひとつの体験ですからね。そこにいつも流れてた音楽なわけだから、自然と思い入れができてしまうんでしょうね。

もちろん、曲と演奏がいいから感動できるというのもありますが。
すぎやま先生が、自らタクト振ってくれるというのもうれしい。
ドラクエファンにしたら、堀井さんや中村さんと並んで神でしょやっぱり。
しかも今年で80歳。そんな話もされてましたけど。気持ちは30歳なんですって(笑) だけど全然、年齢感じさせない若々しさでした。今年で40歳の私が、元気もらっちゃいました。

アンコールは、まず「この道わが旅」。これはドラクエ2のエンディング曲なんですね。私は2はやったけど音楽はあまり記憶になかった……
そしてドラクエの最新作、ドラクエ9より、序曲。
再び、このロトのテーマでシメると。いや~完璧ですな。

拍手が鳴り止まない中、コンサートは終了。
私は、アンケートを記入して、下に下りてみると、長い列ができていて、なんとすぎやま先生が握手会をされていた!
コンサートのあとに握手会まで、元気すぎる……
私も、ぜひ神と握手してあやかりたい(笑)、と思ったんですが、あまりの長い列にすぐ挫折して帰りました……知ってたらすぐに並んだのに。

アンケートには、次はドラクエ4が聴きたいと書いておきました。
4も5も聴きたいです。ぜひまた、すぎやま先生のタクトでね。
いや、ドラクエコンサート自体は、きっと永遠に続くでしょう。
ドラクエファンがいる限り。続いてほしいです。

ホールも気に入ったので、また何かあったら来たいな。
駅にも近くてほんとうれしい。今後の企画が楽しみです。

# by naabo | 2011-04-23 23:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

栗コーダーカルテット ワールドツアー2011

今日は、吉祥寺スターパインズカフェでの栗コーダーカルテットのライブに行ってまいりました。

いや~、久々の栗コーダー、そして久々のスタパ。
この日記の検索機能で調べてみましたら、栗コーダーのライブは、2005年9月の谷山浩子さんとの共演を観た以来。
ワンマンライブで言ったら、10年ぶり! あちゃーそんなにか。
スタパは、これも10年前、こまっちゃクレズマのライブ以来。
こまっちゃは関島さんつながり。スタパはその前にも来たことあったかなぁ、もしかしたら、たまのライブとかで。この日記には記録がない。

なんで栗Q観たい、となったかと言うと、ほぼ日の「羊どろぼう。」発売記念のライブのUst中継を観たから。
ほぼ日の会社で、栗コーダーがライブをやって、それを生中継しました。
これが良くてねぇ。こりゃあ、久しぶりにライブ行かないと、と思った。

忘れてたわけではないんだけど、他にもいろいろ行きたいライブがあると、栗Qはついつい、あとまわしになってしまうんだよね。割とたくさんライブやってるせいもあるのか。
でも、ここんとこよく観ている朝のNHK教育の番組でも、ピタゴラスイッチ他、栗コーダーの曲やら、栗原さんの歌やら、よく耳にしていて、親しんではいたんですよ。

そもそも栗コーダーを知ったのは、斎藤ネコカルテットのライブを栗原さんが観に来ていて、ネコさんに呼ばれて飛び入り参加し、バイオリンを弾かれたんですよ、栗原さんが。けっこう上手かった。キャラもおもしろくて、栗Qに興味を持ち、さっそくライブを観に行った、ロンサム・ストリングスとの対バンでしたが。音を聴いてすっかり気に入り、何度かワンマンや対バンを観に行ったり、CDを聴いたり。それが10年前ぐらい。

さて、そんなわけで久々の生の栗コーダー、生栗!(笑)
今日は仕事を夕方早退し、吉祥寺へ。
スタパの場所を一応確認してから、マックで食事し、再びスタパへ。
ヨドバシの横ってわかりやすいですね。ていうかこんなでっかいヨドバシ、あったっけ? トイレもヨドバシで済まさせていただきました(笑)

開場時間に並んでみたけど、チケットとったのが遅かったんで、入場はだいぶあとのほうだった。これなら仕事早退する必要もなかったかもな……

んで、スタパの中の様子もうろ覚えで、席の確保にうろうろ。
やっぱり、4人とも見える場所に行きたい。しかし前のほうはすでに埋まってる。ということで、うしろのほう、段になってるところの一番前がひとつ空いていたのを確保した。
それはよかったんだけど、座ってしばらくしてから、上着がないことに気がついた。うろうろして席をキープしていたときに、上着を椅子に置いたまま、忘れてしまったらしい。
探しに行きたいと思ったけど、すでにお客さんがいっぱいだったし、私のまわりも人に囲まれていて動きがとれない。
ほとんど満席だったから、無駄に1席確保してる状態になっていて申し訳ないと思ったり……気になりつつ、どうにもできなかった。
うーん、スタパは席がちょっと窮屈だよね。構造もちょっと変わってるし。
スタパで観るなら、早めにチケットをとって、いい席を確保するべきだな、と思いました。

上着のことが気になってたので、早く始まってほしかったけどなかなか始まらず。まあライブハウスってこんな感じだよね。食事のオーダーとかたくさん入るから押しがち。

開演時間15分過ぎぐらいで暗転し、メンバー登場!
そしていきなり栗原さんのMC。ご挨拶もありましたが、注意事項があったんですね、地震に関して。もしも大きな地震が来た場合、ライブを中止し、係の人の誘導に従って外に出てください、というご連絡。でも、私は地震はそんなに心配していなかった。地下だし。って関係ないか?(笑)

さて、演奏は1曲目「ペジエ」から。いきなりペジエか~。中盤のイメージありますけど。
散々迷って席を探した甲斐あって、少し遠いけど観やすくてよかったです。
生栗コーダー。癒されるよね~。気持ちいい。風が吹いてくる感じ。
マイク通してはいますが、アコースティックな楽器だからでしょうか。
緑とか風とか、聴いてるとそういうものがイメージされますね。

2曲目は「遠くの友達」、だったと思う。
これが入ってるアルバムは、持ってない。「鉄道ワルツ」以来、買ってないんだよねぇ。買いたいけどお金が……いつかは欲しい。

今日は、MC多めでした。いや、最近の栗Qを観てないので、比較ができないけど、自分たちで言ってたからそうなんでしょう(笑)
震災のことが、やっぱりね。どうしてもその話になりますよね。
今日のライブ、震災後に東京でやるワンマンとしては初めてだそうで。
いろいろ、中止になったり延期になったりしたものもあったそうです。
そして地震のとき、どうしていたとか。
あとは川口さんの引越しの話……(笑) これは栗Qのブログを見てる人はわかることなんですけどね。やけに時間がかかってる、と。引越しの作業と打ち上げの時間の割合がおかしい、と栗原さんにも言われていた(笑)

ま、そんな感じで重い話もありながら、ほとんどは楽しくおしゃべりしてましたけど、10年前と比べると、栗原さんの話がうまくなってる気がしました(笑)
まあ川口さんとの会話になってたせいもあるのか。昔は、他のメンバーはあまりしゃべらず栗原さんがひとりで話してた印象がある。そしてすごくたどたどしかった(笑) そこがおもしろかったですけどね。
今は内容がちゃんとあるっていうか、伝わってる感じがします(笑)
それでもいいキャラです、栗原さん。ていうか全員いいキャラですけどね。

そのあと、「カントリーロード」や「鉄腕アトム」、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク~冷たくしないで~夢の人」のメドレー、などをやり。

そしてある曲の前に、ヨーロッパツアーに関してのお話が。
イギリスやオランダでライブをする予定があるそうですが、そうなったいきさつの話。なんか、世界一周する豪華客船、ありますよね。飛鳥でしたっけ。
あれで、演奏をすることになったという。それで外国に立ち寄るので、ライブもやっちゃおうということらしいですよ。すごーい。

その流れで、日本の曲「海」を演奏。「海は広いな~」のほうじゃなくて、「松原遠く~」のほうの海です。これが素敵でした。

ヨーロッパではMCはどうするの、みたいな話もおもしろかったなー。
ここで練習すれば、とか言われてたけど、やっぱり日本人の前で英語MCは相当恥ずかしいらしく、Nest Song……で限界だと言ってました(笑)
曲名の紹介とかねぇ。英訳はしといたほうがいいでしょうね。

第1部の最後は、イギリスの曲ってことで「川口くんのおすすめトラッド」。
原題はあるんだろうけど、これを、日本では川口くんのおすすめトラッドと呼んでます、と英語で説明するだけでも相当大変だよね(笑)
これはもう、英語できる人に頼んで前もって英訳してもらうのがいいのでは……まぁ、大事なのは音楽ですけどね。そちらはたぶん、あちらでもバッチリだと思います。音楽性は素晴らしいですからね。

ここで20分ぐらいの休憩が入りました。
トイレに行こうと思ったら、長蛇の列。そしたら、スタパの人が、半券あれば再入場できるので……ということだったので、また隣のヨドバシのトイレを使わせていただきました、感謝感謝(笑)
とにかく、今日は話が長くて長丁場になりそうだったのでね。トイレには行っておきたかった。

9時過ぎから第2部。
まず笛だけの曲ということで、「今こそ別れ」と「カム・アゲイン」。

リコーダーカルテットですけど、笛以外の楽器を使う曲のほうが多いんだよね。今回も、川口さんはサックス、ハーモニカ、ウクレレ、打楽器を使い、近藤さんはギターやウクレレ、関島さんはチューバを使用。
栗原さんはさすがに笛が多いですがピアニカや、アンデスという、鍵盤で笛の音が出せるという変わった楽器も使います。
4人ですけど多彩な楽器が使えて、4人とも作曲や編曲ができるという、実はすごいバンドなんですよね。そのうえあのキャラだもんな~。まいっちゃう。

そしてこれ聴きたかった、「ピタゴラスイッチ」オープニングテーマ!
あっという間に終わるけど、うれしかったな~。でも今日は子供のお客さんは少なかった。年齢層は意外に高めな気がしました。女性が多いですね。

続けて、渋さ知らズオーケストラという、川口さんが参加してるグループの曲「火男」。これでひょっとこと読むらしい。コラボした「渋栗」ってアルバムに入ってるようです。この曲、よかった。栗コーダーの曲にはあまりない、激しさ、力強さがあって、かっこよかった。

そして、紹介はさらっとでしたが、ほぼ日のために作った「羊どろぼう。」、やってくれました! いや~、やっぱりいい曲だよ。あれ、「ポルカ」と続けてやったけどどちらが先か忘れました。
実は、休憩時間に、客席にほぼ日のかたが数名いたのを発見しちゃった。
この日は、ほぼ日ではクレモンティーヌのライブのUst中継をやってたんだよね。だから誰も来ないのかなーと思ったら来てた。わー、生乗組員(笑)

次に、関島さんの紹介で、「平和に生きる権利」という曲をやりました。
チリのアーティストの曲らしいんだけどね。これがまたよかった。
珍しく関島さんのソロがあり、これが素晴らしかった。うーん、やっぱり栗Qってみんなスゴイ。

最後に、キョロちゃんのサントラから、「生きているだけで楽しい」。
この最後の2曲は、なんだか特別な選曲なのかな、と思ってみたりして。
私も、このライブ、チケットとったけどちゃんと来れるのかな、と思ってましたよ、ちょっと前には。先月は計画停電やってたしねぇ。
栗原さんも、お客さんの前で演奏できるって幸せなことだ、と言ってました。
私も、ライブは1月のHURTS以来で、この間ずっと具合悪かったし、なんとか最後までライブを楽しめて、よかった。ほんとに来てよかった、と思いました。

近藤さんが、Thank You! と言ってシメました(笑) これも練習の一環ですかね。

もちろんアンコール。まず、トイドールズというイギリスのバンドの「ネリー・ジ・エレファント」。これだったかなぁ、イギリスで演奏してウケるのかどうなのか、という話をしてたのは。すいませんうろ覚えです。
私は全然知らなかったなぁ、このバンド。

そして最近ではアンコールとして恒例なのかな、「おじいさんの11ヶ月」。
近藤さんが立ち上がりギターをかきならす。お客さんもみんな手拍子。
楽しい楽しい。こういう終わり方も、いいですね。終わりにふさわしいです。

これですべて終了~。はぁー、楽しかった。音楽も、おしゃべりも。
気になっていた上着も、無事見つかりました。
6月10日に、吉祥寺マンダラ2でライブがあるんですよね。
ヨーロッパツアー後なので、そんな話が聞けそうだし、この日も行きたいなぁという気持ちになってます。すでにチケットも売ってるし。行くなら早く買わないとな……どうしましょ。

# by naabo | 2011-04-21 23:10 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)

HURTS Live


今日は待ちに待った、HURTSのライブでした!

しかし私は先日転んで左手首にケガ、そして腰痛まで。
スタンディングのライブ、持ちこたえられるか不安でした……
午前中に病院に行って。いったん家に帰ったんですがそれもけっこう、こたえた。歩くのもちょっとしんどくて。

それでもがんばって渋谷へ向かった。
会場のduo music exchangeへ着くとすでに人だかり。
私は番号が二桁だし、と思って早めに行ったのに、整理番号の頭にAがつく人からの入場で、それが200人近くいたんだよね。なんだよ……それがわかってたらもっとゆっくり来たのに。

そして待っている間にアナウンスがあったんですが、なんとAdamが急病で病院に行ったため出演できないと……なにーっ?! これはビックリ。そんなアクシデントが起こるとは。でもまあ、それなりに貴重かも知れない、と思い直した。

入場し、飲み物はもらわずに場所を確保。
duoには、大きな柱が2本ある。かなり邪魔だと思うんですが、今回はその柱に寄りかかったほうがラクかもと思い、柱の横に立った。
体調を考えると、後ろのほうがよかったんだろうけど、せっかくだから、できるだけ近くで観たいと思ってね。そんな機会、もうないだろうし。この規模でのライブ、この先あるかどうかわからないから。

待ってる間のBGMも、なかなかおもしろかったです。知ってる曲もいくつかあった。
開演時間にむけてだんだん音量が高まって。終わりのほうに流れたのがNew OrderのBlue Monday、続いてThe SmithsのHow soon is Now?。
どちらもマンチェスター出身。HURTSにとっても思い入れ深いでしょうね。
私もThe Smithは大好きだったので、否が応でも気持ちが高まります。
ステージにはスモークがたかれ、怪しい雰囲気に。

そして暗転しいよいよメンバー登場! まずサポートのかたたちから。
そしてTheo! 本物!!(笑) その瞬間だったかなぁ、うしろからドッと人が押し寄せ、押されました。かなり窮屈な状態になり、体勢もきつく。のっけから不安に。でもとにかくTheoが見えりゃいいんだ。胸から上ぐらいはよく見えてました。

1曲目は、Unspoken。
これ、他の場所のライブなどでもいつも1曲目になってて、不思議だったんですよね、なんでアルバム1曲目のSilver Liningじゃないんだろう、と。
そのほうが、わかりやすく盛り上がるじゃないですか。
でもUnspokenは、HURTSになって初めて書いた曲なんだそうで、それで1曲目なのかもね。こんな始まり方も悪くないと、生で聴いてみて思った。

本物のTheoは、スモークの中にいて、顔もきれいで写真などで見たまんまで。
歌もうまいし、それがなんだか逆に現実感がなかったです、最初は。
まるで映像観てるような。なんだか信じられないんですよね。
でも、Unspokenのような静かめに思える曲でも、Theoはなかなかアクションが激しく。情熱的に歌っていました。そこにライブ感があった。
そしてこの距離。目が合いそう(笑) Theoは、お客さんの顔を見ながら歌っていて、私もとにかくTheoしか見えないからガン見してました(笑)

1曲終わってから、MC入ったんだっけな。忘れたけど。
コンバンハ、トーキョー! と言ってたかも。
そして、ご覧のとおりAdamがいなくて申し訳ないけど、show must go on、って言ってましたね。

Adamのほかに、サポートメンバーでシンセサイザーの人がいたようですが、その人が代わりをしたんでしょうか。そのへんのことはよくわかりませんが、演奏のほうは問題なかったですね。でもやっぱり寂しかったなぁ。Adamにも会いたかった。

2曲目はSilver Lining。
サビの部分で、Theoが客を煽るように大きなアクション。いやでも盛り上がります。

そしてWonderful Life、Happinessと続き、5曲目はBlood, Tears & Gold。
個人的にはこの曲大好きで、Theoが色っぽかったな~。

あ、曲の合間などに、Theoが赤い花をお客に投げてたんです。
自分も胸のところに花を挿していたような。
バラのように見えたんだけど、カーネーションという噂も。手にとってないんでわかりません、私は荷物持ってて両手がふさがってました(笑)
こんなパフォーマンスも、The Smithsを思い出させるというか。
Morrissey はライブで花をジーンズに挿していた。

Evelyn、Sundayもなかなか激しくかなりの盛り上がり。
そしてVerona。コーラスのかたのソロ、ゴージャスでしたね。
そう、コーラスの人は声楽家で、そんなところもユニーク。
直立不動っていうのでファンにも人気があるんですが、私のところからはほとんど見えず、ちょっと残念でした。

Devotion、そしてStayと濃いラブソングが続き、ファン熱狂。
特にStayは、みんな歌ってたんじゃないかな。Theoも歌わせてたし。

MCで、ここには連れてこれなかったけど、DevotionではKylie Minogueに参加してもらった、彼女の曲のカバーをやりますと言ってConfide In Meを。
これ、YouTubeですでに観てたんだけど、生で聴いたらとてもよかったんです。
Theoの低音がすごくハマって。HURTSの曲はサビで高音になるものが多いですが、Theoは低音のほうがセクシーなんだよね。
正式に、録音してくれればいいのに。

ここでもMC入ったかな、今日は日本でのライブの最終日、みんなFantasticだったと言ってたと思います。そしてIlluminated。
やっぱしこの曲はすごい。私も、これのライブバージョンをYouTubeで観て、アルバム買いたいと思ったしライブも観たいと思った。
CDでもイイんですが、ライブだとまた違った表情を見せてくれる曲。
暗く、美しい。日本人はこういう曲は好みだし、海外でも同じようにウケてるみたいですね。名曲。

ここでいったんTheoだけ下がる。他のメンバーは微動だにせず(笑)
拍手の中、Theoが戻る。MCでは、日本語をたくさん織り交ぜてくれました、アリガトウとか、ダイスキとか。にこやかだったしね、かわいかった(笑)

アンコールはもちろん、Better Than Love!!
お客の熱狂も最高潮。会場中がノリノリ、だったと思います。
私はもう、観てるだけで必死でしたけど。最後だしと思って片手を空けて手を振ってみました(笑)

これで、すべて終了。Theoが投げキッスをしながら去り、そのあとコーラスのかたが前に出ておじぎしてた。もう拍手喝采(笑)

こんな感じで、大変に盛り上がりましたよ。
いや~、ここまでお客が過熱するとは、想像できなかった。
荷物持ったまんまで、真ん中にいるというのは無謀だったのね。
ライブハウスでの外国人のライブなんか、そうねー、25年ぶりぐらいかな(笑)
The Woodentopsを渋谷で観た、高校生のときに。
あとはみんな、椅子のある大きな会場でしたから。

でも、楽しかったですよ。HURTSの勢いと、ファンの熱気を肌で感じられて。
ステージでのTheoは、ほんと情熱的で、カリスマっぽい動きや表情の演出もうまいんだけど、印象に残ったのは、若さ。やっぱ、若いですよ。音や楽曲にはけっこう渋さがあるんだけど、Theo自身も24歳だし、私のようなオバサンからすると、かわいいっていう印象が強かったな。
ここに、もう少し味とか深みが加わってきたら、最強だと思う。
まあ今日はAdamがいなかったので、いつもとバランスが違ったかも知れないですが。完成度は、他の日のほうが高かったんでしょうけど、Theoのはっちゃけ度は今日のほうが上だったと予想(笑)

私のほうも、万全じゃなかったしねぇ。なんとか最後まで観られてよかったけど。しんどかったわ~。もう年だしぃ(笑)
あと、真後ろに、ずーっと歌ってる人がいて。しかも歌ってないときはしゃべってる、曲の最中でも。外国のかたみたいでした、どことは言わないけど。
まあ、人気のあるアーティストならファンもいろんな人がいますからね。
しょうがないんですけど……うるさかった(笑)

あーあ、終わっちゃったよ。10月なかばぐらいに、偶然Better Than LoveのPV観てハマってしまい、あれよあれよと日本盤発売、単独ライブ決定と、たたみかけられてしまいました。ラッキーというかもう、運命?
サマソニでハマった人はもっと長いこと心待ちにしていたでしょう。
私も、去年の年末は仕事がつらくて、今日のライブを楽しみに乗り越えました。無事に観られて、ほんとうれしい。

HURTSは、また日本に来てくれるでしょうかね。サマソニにまた来てくれるなら、初参戦するのもいいかなぁ。大きなとこで、HURTSを観てみたい気もする。
それもそうですけど、HURTSにはビッグになってもらいたい。
日本での人気もまだ全然足りない! もっと売れてもいいんじゃないか。
絶対、日本人好みだから。テレビ出演とか、すればいいのにねぇ。もう少し売れないと無理なのかなー。
ぜひ、成功してもらいたいと願ってます。そして次のアルバムが勝負だな。
真価が問われるっていうか。ファーストが良すぎるだけにね。

とにかくHURTS、日本に来てくれてありがとう、素晴らしいライブをありがとう! また来てね、そしてAdamお大事にー!!(笑)

# by naabo | 2011-01-15 23:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

日本vsパラグアイ


昨日、横浜日産スタジアムでおこなわれた、日本vsパラグアイの試合を観に行ってきましたー!

はじめての、サッカー観戦です。
やっぱり、こないだのワールドカップがとても良かったからね。
ぜひ勇者たちを生で観たい、というのと、サッカーを生で観るってどんなもんか、と思いまして。割とうちからも近い日産スタジアムだしね。電車一本で行かれます。

はじめてってことで様子がわからないまま、適当に行ったんですけどね。
時間もあまり余裕持たずに行ったら……なかなか大変でした。

横浜線小机駅から、スタジアムまで10分ぐらい歩きます。
19時20分試合開始で、私は19時前に駅に着いて、念のため駅のトイレに入って、スタジアムまでぞろぞろ歩く人たちにまぎれて歩いていった。
まわりには出店がたくさんで、にぎやかでした。

で、入り口にたどり着いたら、まず荷物検査。
私は缶ジュースを持ってたのですが、缶やペットボトルは持込禁止のため、紙コップに入れ替えさせられます。

そして、そこから席へ行くのがひと苦労!
西側にある入り口から、自分の席のある南側へ行くのに少し歩いた。
そしてさらに2階席に行くのに、4Fから7Fまで上らなきゃなりません!
試合始まりそうだし、ひーひー言いながら階段上りましたよ。

席に着いたときには汗だくでした……
上の写真のとおり、真南ではなく斜めから観る感じになりました。
中はものすごい人、超満員のサポーター。青いユニフォーム姿のサポーターたちも、はじめて生で観ましたよ。私はそこまではね……(笑)

席に着くと、ちょうど選手入場のところでした。間に合ってよかった。







会場はヒートアップ。とにかく歓声がすごいです。さすがホーム。

しかし……2階席はやっぱり遠い。豆つぶとはいいませんが、選手の顔なんか見えない。オペラグラスを持っていくべきだった。とにかく会場の大きさがわかってなかったです(笑) 想像以上にデカかった。

国歌は、パラグアイは歌手のかたが独唱。長かったです(笑)
そして日本はなんとゴスペラーズ登場。力入ってましたね~。

試合開始の前に日本チームがおなじみの円陣を組んでました。それだけでも、おお~って感じ。ワールドカップの再現みたいだった。

そしていよいよ試合開始。内容は、テレビで放送されたとおりです。
遠目だと、ほんと、誰が誰やらって感じでしたが、目が慣れると、だんだんわかってきました。
私が好きな松井大輔も、わかりましたよ。ついつい、彼中心に観てしまいました。
本田は、他にも金髪の人がいて……細貝か。あんまり見分けがつかなかった。
長友は、遠くから見ても小さかったのでよくわかった(笑) そして足が速い!
やっぱり、こうしてずっと俯瞰で観ててわかりやすいのは、スピード感ですよね。それはテレビよりも強く感じられる部分だと思う。
他の選手は、なじみのない人が多くて、ほとんどわかんなかったです。
でも、日本もパラグアイも、本気出してたと思います。
攻撃を仕掛けるところがたくさん見られて、盛り上がったと思う。
私としては満足でした。勝ったしね!

試合自体も楽しかったですけど、サポーターの応援、歓声がすごくって。
私は静かに観てましたけど。危ないシーンとか、会場中が悲鳴みたいな歓声に包まれる。ゴールのときはもちろん立って大喜び。
後半の最中に発表ありましたが、6万5千人以上いたっていうじゃないですか。
そのほとんどが日本チームを応援してるんだからねぇ。そりゃすごいよね。
ところどころでブブゼラ鳴ってたり(笑) あれは、うるさいよ。ほんとに、車のクラクションぐらいだった。あれが全体で鳴ってたらと思うとゾッとする(笑) そんな中で、よくやったよねぇ。

後半、香川が点を入れ、その直後に松井が交代。
そのあとしばらく観て、後半30分ぐらいのときに、帰ることにしました。
この人数がどっと出口に押し寄せたら、いつ帰れるかわからないと思ったので。

それも、出口を間違えて反対のほうへ歩いちゃったりして……
また汗かいちゃった。でも、すぐに電車も来て、大混雑には巻き込まれずに、無事10時過ぎに帰宅できました。

そして今日、録画した試合を観てみた。
香川が大活躍してたんですね! ゴール決めたのはわかったけど。
なんでワールドカップで試合に出なかったんだろう、というぐらい、いい選手じゃないですか。ドリブラーで、松井がかすんでたよ(笑)
まあ、松井もいいプレーしてたと思います。この1試合で、ロシアへ戻っちゃうそうですね。観られてよかったです。
遠藤も観たかったので、そこがちょっと残念。
本田は、交代させられてベンチを素通りしたとか。
でも、そこまで真剣だってことじゃないですか。だって親善試合でしょ。
そこで点を取れず、下げられることがそこまで悔しいっていうのはね。
本田らしいというか。大阪での試合では、点取って本人にも納得してほしい(笑)

うん、サッカーもなかなか楽しいですね。
また機会があったら観たいと思います。イニエスタ来ないかな……(笑)



# by naabo | 2010-09-05 15:36 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

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